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花火大会2009<夏> その2

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2009年夏の花火大会のレポ第2弾です^^

それにしても、今年は梅雨がなかなか(全く?)明けなくて、花火を見る人にも開催される方にとっても本当にやきもきする大変な年だったと思います。
天候不順のせいで、延期や中止になった花火大会も多々あると聞きました。
かくいう撮影している私たちも天気には最初から最後までずっと翻弄され続け、本当に参りました^^;
降水確率0%だったにもかかわらず凄い雨に降られたり、逆に雨の予報が出ていたのに全く降られなかったり、花火の打ち上げ前になんとか止んだと思っても、湿度が高すぎて煙まるけになってしまったり・・・
これも温暖化の影響でしょうか?
来年はちゃんと梅雨が明けて、からっとした晴天の中で花火が見られますように!

↓からは8月前半にお邪魔した花火大会です。

蘇水峡川まつり 花火大会 <岐阜県>
岐阜県八百津町で毎年8月上旬に開催されます。提灯で飾り付けられた巻きわら船と川面に揺れる万灯流しがとても風流な花火大会です。夜店が並ぶ通りは、昭和初期を思わせるような街並みが続き、とってもいい雰囲気!浴衣と下駄の音がとってもハマります^^のんびり夜店の散策を楽しんで、きれいな花火と万灯と巻きわら船、どこからともなく聞こえてくる人々の笑い声と祭囃子・・・これぞまさしく日本の故郷の花火!訪れた人は、誰もがきっと懐かしくて優しい気持ちになれますよ^^

長岡の大花火 <新潟県>
新潟県長岡市の信濃川で8月2日と3日に2日間に渡って開催される日本三大花火大会のひとつです。3尺玉が2日間で4発、ナイアガラが2日で4本も見れちゃいます。基本的に尺玉がメインの構成で、大きな花火がこれでもかっ!というほど打ち上がります。目玉の復興祈願花火「フェニックス」は、視界に入りきらない程の大パノラマ&大迫力!ジュピターの歌詞も花火と一緒に心にじ~んと染みいります;;

赤川花火大会 <山形県>
山形県鶴岡市赤川で8月上旬に開催される、「全国デザイン花火競技会」です。割物花火(10号)とデザイン花火で競います。音楽に合わせて視界一杯に花火が打ち上がるデザイン花火は圧巻です!会場には、桟敷席はもちろん、カップルや家族連れなど様々なニーズに合わせた色々なタイプの席が用意されています。これは個人的な感想ですが、飽きの来ないプログラム構成や、会場の雰囲気、スタッフの方々の親切な対応などなど、細部に渡って“おもてなし”の心を感じられる素敵な花火大会でした。女性やカップルにとってもオススメです^^

諏訪湖祭湖上花火大会 <長野県>
長野県諏訪市の諏訪湖湖畔で8月15日に開催される花火大会です。 花火総数40000発以上を毎年打ち上げるこの花火大会は、全国でも有数の規模を誇る花火です。前半は尺玉(10号玉)競技、スターマイン競技の競技花火、後半は延長2kmのナイアガラを含んだ大型スターマインという構成です 。湖上で打ち上げられる花火はとてもロマンチック!また、四方の山々に花火の音がこだまして、気持ちの良い重低音がお腹と耳によく響きます。






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花火大会2009<夏>

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気分転換に、ちょっとベランダに出てみたら・・・「寒っ!」
まだ9月も半ばなのにこんなに寒いの?と、びっくりしてしまいました(^^;)
本当に今年の夏は・・・
ちょこっと顔を出したと思ったら、あっと言う間にどこかに飛んでいってしまった感じです。
夏が好きな私としてはちょっと不発気味で残念。

でも!
今年の夏も、日本各地の花火大会にお邪魔して、素晴らしい花火を見させてもらってきました(^0^)/
どの花火大会も、花火の美しさはもちろんのこと、地元の方々や花火師さんたちの熱い情熱が伝わってくる素晴らしいものばかりでした。
特に今年は、運営者の方々や花火師さんのお話を直接聞かせていただく機会にも恵まれたため、実際に打ち上がった花火を見た時の感動も一入でした。

夏の間、全国で毎週末開催されていた花火大会も一段落し、秋になって少しだけ時間に余裕が出てきたので、今年見てきた花火大会を少しづつ紹介していこうと思います。
※花火の大会名をクリックすると、その花火大会の写真と動画が見れます。

高宮納涼花火大会 <滋賀県>
滋賀県彦根市高宮町で7月上旬に開催されます。滋賀県で一番初めに開催される花火大会で、梅雨明けを迎える行事として知られています。
多賀大社にお詣りして、情緒ある街並みを散策しながら屋台の食べ歩き、最後は花火見物で締めれば、「あ~!今年も夏がきたなぁ!」と日本の夏の訪れをいち早く感じることのできる花火大会です^^

おがせ池夏まつり花火大会 <岐阜県>
岐阜県各務ヶ原市苧ヶ瀬池(おがせいけ)で7月中旬に開催されます。
おがせ池に船を浮かべて、船から花火を打ち上げます 。打ち上げ場所が池の中なので、花火を打ち上げる筒の前に障害物が何もなく、花火が打ち上がる瞬間から上空で開くところまで最初から最後まで全部見れまちゃいます!

さかほぎ祭り爆裂大花火 <岐阜県>
岐阜県美濃加茂市坂祝町で7月下旬に開催されます。 木曽川の名勝 「日本ライン」 の奇岩を背景にした絶好のロケーションで花火が打ち上がります。
ここの花火のオススメはなんと言っても「音」!そんなに広くない渓谷の断崖に花火音がドドドドーンとこだましていく様は本当に迫力満点!お腹の奥までズシーンと響いてくる音は、“聞く”と言うより“体感”するというかんじかも^^

豊田おいでんまつり花火大会 <愛知県>
愛知県豊田市矢作川白浜公園一帯で7月下旬に開催されます。目玉は、なんといっても「メロディー花火」からフィナーレのナイアガラ大瀑布にかけての盛り上がりです。まんまるで綺麗な花火が「これでもか!」というほど打ち上がります。松平郷の手筒花火も、溢れんばかりの「男気」が最高にカッコイイ~!

ふゥ~。
以上!7月に見てきた花火大会です。8月の分はまた今度。

それにしても、一口に花火大会と言っても、その地域の特徴や文化や打ち上げる環境で全く違ったものになりますよね。
規模の大小にかかわらず、私は日本の花火大会というものが本当に大好きです。
大きな花火大会には大きな花火大会の良さがあるし、小さな花火大会には小さな花火大会の良さがあって、そして、どこに行っても、その地域の方々の熱意とか情熱とか、誇りとか人々の絆とかを感じます。
上手に言えないけど、時代に揉まれてなんだかみんな変にスレちゃってても、「ああ、やっぱり本質は変わってないんだなぁ」って安心する^^
時代が変わっていっても、日本の季節感とか情緒とか、そういう目に見えない儚いものを肌と心で感じる感覚は、ずっと残っていって欲しいなぁと思います。

次回は8月の花火大会について書きます^^
プロフィール

さやぶ@VINZ

Author:さやぶ@VINZ
洞窟・雪景色・花火など、自然や文化をテーマにした映像作品を作っています。後世に良い形で残していける映像作品を作るために日々奮闘中です!

映像作品制作チームVINZ:
VINZ(ヴィンツ)は、世界中の人々に「夢・希望・感動」を届けられるような映像作品を自主制作することを目的として、活動しているチームです。

ホームページ: 
http://www.vinz.jp/

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